写真_法人

理事長あいさつ

 

 当法人は創設者の前理事長金澤敬一が家族介護の体験から民間福祉施設の重要性を強く認識し、勤務していた警視庁を若くして退職し、郷里の山形へ戻り研鑽を積み、平成7年に山形市妙見寺においてケアハウス、デイサービスセンター、在宅介護支援センターを開設したのが始まりです。

 その後、平成14年に厚生労働大臣から全国法人の認可を受け以来、東京敬寿園、葛飾敬寿園、仙台敬寿園、鈴川敬寿園、横浜敬寿園、沼木敬寿園、相模原敬寿園、埼玉さくらんぼⅠ番館・Ⅱ番館、アルカディア仙台敬寿園を順次開設いたしました。

 尚、平成31年4月仙台敬寿園での増床(60床)にむけてただ今準備中です。

 広域的な法人になっても当法人の経営にあたっては、設立以来の基本理念である『プライバシーの保護、自主性の尊重、自立支援、個別援助計画に基づく生活支援・介護介助』を具現化すべく、職員一人ひとりが職責を自覚し、ご入居者様・ご利用者様に対するサービスの向上、ご家族様・地域・医療及び関係機関等との連携に努めております。又、昨年より敬寿会は、優良企業を目指して取組み、努力しております。

 新年度がはじまり、13名の新入職員が入職いたしました。また、それぞれの施設では、職員の昇格や異動などで職場内も活気に満ちております。法人設立25年目を迎え、新たな気持ちでスタートしたいと思います。職員一人一人が「笑顔で気働き」をモットーにサービスの本質である「正確性とホスタピリティ」を大切に、それぞれの地域に根ざした高齢者福祉の拠点としてお役に立てるよう、役職員一同、誠心誠意尽力して参ります。

 

 <理事長の信条>

 け 健康で笑顔を忘れず

 い 意欲をもって前向きに

 じ 自己を飾らず(素直)

 ゅ 愉快な職場の仲間と

 か 感謝の心で

 い 生きていきます。

社会福祉法人 敬寿会

理事長 金澤 壽香