写真_沼木敬寿園

施設長あいさつ

金澤忠次施設長

 

 

地域密着型福祉施設 

小規模特別養護老人ホーム 沼木敬寿園 

施設長 金澤 忠次

 

平成30年度

沼木七町内会連絡協議会主催の「防災訓練」に参加して

 

沼木七町内会連絡協議会主催の防災訓練は、10月21日(日)、晴天にも恵まれ、自主防災会役員、女性防火推進委員、隣組長、町内会役員、各福祉施設職員など約150人が参加して、山形市広域クリーンセンター(沼木)前を会場に行われました。

 

 会場では、各地区でテント張り、テーブル設置、訓練準備、機材確認などの会場設営作業が行われ、当施設からも、6人の職員が参加させていただきありがとうございました。

 

 開会セレモニーの後、火災訓練順序と役割が示され、火事ぶれ、消防への通報、火元初期消火、消防ポンプ車誘導の訓練が行われました。各町内会の担当者は、消防署職員の指導もあり、避難訓練では、風上への避難誘導指示。リヤカーでのけが人避難、町内会長への避難結果完了報告など手際よく、整然と行われました。また、避難者への炊き出し訓練では、女性防火クラブによる「おにぎり」の配食訓練も行われました。

 

当施設は、災害時の福祉避難所の役割もあるわけですが、災害時の地域相互の連携(災害時の相互援助協定覚書の締結等)は、安全・安心な地域づくりの中で、今後、益々重要性を帯びたものとなっています。このような防災避難活動を通して、地域の皆さんとの交流が図られたことに厚く御礼を申し上げます。