写真_沼木敬寿園

施設長あいさつ

金澤忠次施設長

 

 

地域密着型福祉施設 

小規模特別養護老人ホーム 沼木敬寿園 

施設長 金澤 忠次

 

「餅つき大会」に想う

 

 

 新年の仕事始めの行事として「餅つき大会」が、1月16日(水)に行われました。特養の入所者さまをはじめ、小規模多機能型居宅介護やショートステイのご利用者さま、グループホームの入居者さまなど、沼木敬寿園全体行事として盛大に開催することができました。

 「よいっしょー!!」という掛け声が交流ホールに響き渡り、私を含め、入所者さまや職員、想いを込めて力一杯ついて、美味しい餅が出来あがりました。

 片麻痺があり、職員が支えて一緒に餅をつかれた方、車椅子に乗りながらも一緒に餅をつかれた方、その方々の健康状態に合わせて参加して頂きました。「おれ、昔は毎年餅ばついっだんだっけぇ。良がったぁ!」と感動された方、それぞれの方々の餅つきへの想い入れがあったようです。

 新年から心温まるイベントを行うことができました。今年も様々なイベントを企画し、皆様から喜んで頂けるよう職員一丸となって取り組んで参りたいと思います。