写真_法人

職員紹介

 

メッセージ

 

常務理事 正木 徹

 常務理事として経営に携わって9年目になります。敬寿会は「山形発・全国へ」のスローガンを掲げ、三世代同居率全国一の山形県、お年寄りに寄り添う気持ちを全国へ届けようと事業を展開しています。現在、全11か所の入居施設、その他の居宅介護、訪問リハビリなどで職員数は800人を超えています。本年4月、仙台敬寿園が増床、再オープンしました。企業内保育所も新設しています。施設の広域展開に合わせ、財務会計システム、人事管理システムも本格稼働し、事務管理能力もアップしています。でも、サービスを支えるのは結局「人」です。各施設で働く職員が、日々、笑顔で働ける、働き甲斐のある職場を実現します。敬寿会は山形いきいき子育て応援企業認定をはじめ、優良介護サービス事業所「かながわ認証」など、数々の賞を受賞しています。おかげで今年は13名の新規の学卒職員のほかベトナムから2人の技能実習生を迎えます。

 毎年、全職員を対象にした個別の職員アンケートを実施し、職員の生の声を聴いています。私は職員のハラスメントの総括責任者になっています。敬寿会では、あらゆるハラスメント行為は許しません。安心して、気持ち良く働ける職場で一緒に頑張りましょう!


メッセージ

写真_金澤康裕

総務部長兼東北事業部長
金澤 康裕
OT(作業療法士)

 平成23年4月から正式に勤務しております。以前にも平成16年から3年程、専門学校へ通いながら、夜間の宿直業務等を行い、敬寿会には携わっていました。

 専門学校を卒業し、作業療法士の国家資格を取得後、山形県内の総合病院で急性期・回復期・療養病棟・精神科病棟・認知症治療病棟で勤務し、現在に至っております。

 現在は、これまでの経験を活かし、より良い施設サービスの提供や職員の方がより働きやすい職場作りを目指して日々業務に励んでおります。
これからもよろしくお願いします。

 

メッセージ

 事業課長(兼)
訪問リハビリステーション
アルカディア仙台敬寿園
阿部 吉友
 OT(作業療法士)

 平成26年1月から当法人にて勤務しております。山形市の作業療法士養成校を卒業し、5年間ほど福島県の病院で勤務しておりました。東日本大震災を現地で被災し、あの時の混沌としたものものしい状況を体験しました。そんな状況でも、人と人とのつながりや温かさというものの普遍性を肌で感じ、より深く他者を思いやることの大切さを学びました。

 私の主業務は、ご利用者様の身体機能・生活行為の向上にむけ、専門的なリハビリテーションを提供できるように多職種協働で法人全体の環境作り、職員一人ひとりのスキルアップを促進していくことです。セラピストとしては若輩者ですが、私の持ちうる能力を最大限に発揮し、ご利用者様の「その人らしさ」を引き出し、「QOL(生命の質)」を維持・向上できるように尽力いたします。皆様から選んでいただける法人・施設を目指して、日々の業務に励んでまいります。よろしくお願いします。

 

メッセージ

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総務課長代理 松田 英樹
(財務経理担当)

 平成21年4月から勤務し、今年で10年目を迎えました。28年4月に沼木敬寿園から法人本部に異動し、財務・経理を含め総務関係も担当することになりました。入所者・利用者の皆様が安心して生活できるよう、また、職員の皆さんが明るく楽しく仕事ができるよう、微力ながらサポートしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 家では2児の父で、毎日子育てに奮闘中です。
 仕事を終えて家に帰ると、子供がパパァと言いながら走って出迎えてくれて、その愛らしい姿と笑顔に日頃の疲れを癒してもらってます。


 

メッセージ

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総務課長代理 小出 康博
(総務人事担当)

 平成28年7月より、総務担当でお世話になっております。

 高齢化社会の中、介護福祉については以前から関心はあったものの、実際に介護現場を拝見させて頂き、改めて職員皆様の献身的な介護に胸を打たれました。

 微力ではありますが、高齢化社会に一役を担いたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

 

メッセージ

総務課長代理 中嶋 幸二
(総務・財務 副担当)

 平成31年4月1日付で施設より異動となりました。

 これまで施設では、利用者様・ご家族様・地域の方々・職員との関わりの中で業務を行ってまいりましたが、今後は本部として施設との関わりが主となり、また別の視点が問われてくると思います。

 これまでもそうですが業務を行う上で、大事にしてきたことはバランスをとること。今後は施設とのバランスをうまくとり、安定した施設運営に一助できるよう、またそこから施設入居者・利用者の安定に繋がっていければと感じております。