写真_鈴川敬寿園

施設長あいさつ

総務課長スタッフ写真_三部美和子代理 中嶋幸二

 

 残暑はげしいなか、毎日の暮らしも体調管理を考えながらと、衣食住を暑さに帳尻をあわせながら、お過ごしかと存じます。また夏の甲子園大会も100回記念大会ということで、史上最多の56校が参加し、熱戦を繰り広げております。

「暑さ」といえば、2007年に記録更新されるまでは山形市が最高気温の日本記録40.8度(1933年【昭和8年】7月25日)を保持していました。盆地山形の特徴である内陸性気候が「暑さ」をもたらす反面、日中と朝夜の寒暖差があることから「果樹の恵み」をもたらしてくれます。

「果樹」といえば、季節的に「葡萄」「ラフランス」「梨」「西瓜」等、おいしい旬になっています。いずれの「果樹」も全国上位の生産量です。「葡萄」は、南陽市を中心とした東置賜地域・「ラフランス」は、天童・東根中心とした村山地域・「梨」は、酒田刈屋地区に代表される庄内飽海地域・「西瓜」は、ご存じ尾花沢を中心とした北村山地域と、地域に特色が出ていて、おいしい「恵み」を味わえる時節となっています。

「恵み」といえば、当施設のある「山形市鈴川地区」は、「自然の恵み」を感じられるスポットがたくさんあり、山では「やまがた百名山」でもある「盃山(さかづきやま)」と川では、山形市街地に「蔵王ダム」より流れくる「馬見ヶ崎川」が代表的ですね。この「恵み」は、鈴川の名前の由来となった「伊勢神宮」地域をなぞらえているから、神の宿る地区からかもしれません。

 たわいもない「施設長のひとりごと」におつきあいをいただき、ありがとうございます。

『地域の皆様と「鈴川敬寿園」11年目、今後ともよろしくお願いします』

平成30年8月
施設長 堀野 徳且(のりかつ)