令和2年度 辞令交付式及び新卒新入職員全体研修

 4月7日(火)~8日(水)に、令和2年度の新入職員10名を迎えて辞令交付式と新入職員全体研修を実施しました。

 例年より研修の規模を縮小し、出勤時の検温、アルコール消毒、マスクの着用など感染症対策を行ったうえ実施し、埼玉さくらんぼ館の新入職員1名は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、テレビ会議を通しての研修になりました。

 1日目は法人の理念や概要を学び、2日目は、介護職や生活相談員、ケアマネといった職種別の仕事内容、安全衛生に関すること、介護施設における接遇マナーなどを学びました。

 新入職員からは、「連携は必要不可欠で、多職種であっても情報を共有しあって努力していくことがより良いサービス提供につながると感じました。情報の共有を大事にします。」「利用者の方の気持ちを尊重しながらケアや対応をしていきたいです。」などの感想がありました。

 当法人では、今後も新入職員のフォローアップ研修などを実施して、知識・スキルの復習・整理・理解促進、そして仕事に対する不安・悩みの解消と自信の強化などを学んでいく予定です。半年後のフォローアップ研修で、全員元気で再会しましょう。

 


辞令交付式
(※記念撮影時のみマスクを外しました)

 
金澤壽香理事長挨拶         職種別説明