宮城県多賀城市と福祉避難所施設の協定締結

 宮城県多賀城市(市長 菊池健次郎)と当法人が、災害時の要介護の高齢者の受け入れについて、協定を結びました。

 東北大震災の時も自主的に宮城、福島からの要介護の人の受け入れは行ったわけですが、今度は公的な形になりました。
 宮城にも敬寿会の施設はありますが、プレートが違う山形だからこそ、応援できることがあります。もちろん、実際の協定発動がないことを祈っていますが、今後、多賀城市と高齢者福祉関係で、様々な交流をしていこうという話になりました。

 多賀城市でも、県外の福祉法人との協定は初めてということです。行政レベルの災害支援協定だけでなく、民間でもできることは、やっていきます。

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河北新報H27.4.10