人は三つの方法によって学ぶ・・・・・・

 「人は三つの方法によって学ぶ・・・」
人から学ぶ、本から学ぶ、体験から学ぶ・・・の三つです。
しかし時折、この三つを超えて天から直接学ぶ人がいます。

 「常岡一郎」の一日一言・運命をひらく言葉をご紹介します。
青年時代に肺結核を患い五千日を病と向かい合い、ひたすら自らの
心魂を練った日々を送り天の心に近づけた方・・・

 修養団体、中心社を創設し養護施設・中心学園、養護老人ホーム・中心荘を経営して社会福祉に貢献する。参議院議員を12年間国政に参画し勲二等瑞宝章受章し64年に死去・・・・・・

 「機嫌のよい心には弾力がある。・・・・・・機嫌の悪い時は、なにもかもおっくうになり、重苦しく感じる。すべての人間はいつでも、どこでも自分の心の責任者である。心に明るさをたたえた機嫌のよさを失ってはならない。これを失えば人生の旅はすぐ疲れる。それが不幸や不運や病の原因となる」

 

 「葉牡丹の植ゑし玄関ととのほる」  薫

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