おこづかい・・・おとしだま

 もう師走です・・・今年もあっという間に過ぎていきそうです・・・

 新しい年には、孫たちへの「お年玉」が待っている・・・

 金額はともかくとして、孫の顔を思い出しては、昨年いろいろと思案した結果、決めた金額を「お年玉」としてあげることにきめている。

 ところで、今年の夏は「お盆玉」と書かれたポチ袋コーナーがあった・・・おもわず可愛さのあまり購入しそうになったけれど、シンプルが一番と自分を納得させた・・・

 子供にとっては楽しみなイベントだが、渡す大人にとっては負担を感じることも多いとの意見が載っていた・・・

 子供には、もらって当たり前ではなく、一生懸命働いて得た対価を「分けてもらった」という感謝の気持ち・・・

 喜ばれるいきたお金の使い道、「心得」を伝えていきたいものだと・・・まったくそのとおりです。

 ところで、朝ドラではないが、明治期のリーダーたちは「自分が一日怠れば、日本の進歩が一日遅れる」という気概を持って生きている姿が描かれています・・・

 私たちは、十年後どんな自分になっているか・・・

 何となく今よりもよくなっている・・・と思っている人が多い・・・しかし、※「今の生き方がそのまま十年後のその人の生き方」しかも、年を取った分だけ人生は下り坂になっている。

 そうならないために、いま目の前にあることに全力を尽くすこと、その姿勢を習慣にする・・・と、人材教育家 井垣 利英の言葉です。

 版画家・棟方志功「三万六千五百朝」の言葉がある。

 百年生きたって三万六千五百の朝しかない。はやるような思いで自分を研鑽したのだろう。いつも真剣勝負をしたであろう姿がみえる・・・

  今年一年、ありがとうございました。

 皆さま、よいお年を・・・お迎えください。

1451003855633 1451003966595

1451004001877 1451003951449

1451003932038 1451003905384

2015.12.24