新年の幕開けは笑顔で 新年会

「皆様、あけましておめでとうございます。」

お正月恒例の挨拶で始めさせて頂きました、相模原敬寿園 新年会の風景です。

1月6日(土)に実施致しました新年会では、新たな年のスタートを

ご利用者様に楽しく、笑顔で年の幕開けとして頂くために、毎年恒例行事としております。

お正月ならではの催しとして、「迫力のある獅子舞」が会場を駆け回り新年会の始まりとなります。獅子舞に噛まれるとその年の厄除け、無病息災と昔から言われており、新年会後にも全ユニットを獅子舞が周りご利用者様のもとへ行かせて頂きました。

そして、毎年「相模原駅伝大会」に参加している我々ですが、今年は相模原駅伝大会が実施されないとのことで、「大和駅伝大会」に参加して参ります。相模原敬寿園駅伝部の職員ひとりひとりが決意表明を行い、力の限り全力疾走を掲げました。

そして、今年のゲストとして、「OG企画様」による歌と演奏で会場を盛り上げていただきました。相模原敬寿園のご利用者様は、皆様”音楽”や”歌うこと”がお好きな方が多く、施設の雰囲気にぴったりな催しになったと思います。

団体様のステージだけかと思いきや、介護職員や施設長代理、司会者も一緒にダンスをする一面もあり、日頃ご利用者様と接している紳士な姿とは一味違った一面を見て頂けたと思います。