走れ!敬寿会!駅伝参加

来る1月14日、敬寿園駅伝部(関東施設合同チーム)による

大和駅伝に参加して参りました。

毎年、相模原駅伝大会に参加をしている敬寿園駅伝チームですが、今年は相模原駅伝が実施されないとのことでしたが、やる気のある駅伝部職員の熱い要望により、大和駅伝参加の運びとなりました。

駅伝大会参加メンバー5名の力溢れる走りの風景に併せ、17名にわたる応援団の熱い声援をランナーへ贈る、職員総勢22名の大イベントとなりました。

また、大会参加メンバーは5人となりますが、

大会終了後に付近の公園を活用し、22名全員参加の「敬寿園 副理事長杯」を実施致しました。リレー形式だったこともあり、参加者全員が全力疾走でバトンを繋ぎました。

最後は、「健康づくり研修」として、一席設け、職員が日頃からどんな健康づくり活動を行っているか、オススメの健康づくり活動の情報共有を行いました。

今回の駅伝参加・健康づくり研修の魅力のひとつとして、参加者の担当業種が多岐にわたることです。

介護職員、栄養士、機能訓練指導員、看護師、事務職、そして、相模原敬寿園でご健勝頂いております産業医と、さまざまな業種が力を合わせバトンを繋ぎ、健康づくり研修でも各業種の視点から意見を出し合うことができました。

 

日頃から施設の仲間として業務に就いている職員が、普段の仕事とは少し離れた「駅伝」に参加をし、襷やバトンを繋ぐことで、仲間の絆を深めていく、この「駅伝参加」の伝統を、来年も更なる飛躍、拡大に繋がるよう努めていきたいと思います。