初釜で新年を迎え ~デイサービス~

新年あけましておめでとうございます。

1月14日、15日の2日間、ご利用者様と初釜を行いました。

初釜というのは新年に初めて釜をかけるという意味と、

もう一つ、

新しい年を迎えた後、最初に行われるお抹茶の会という意味があるそうです。

今年も、理事長自らお抹茶を点てて、振舞って下さりました。
新年最初のお抹茶を皆で味わいました。

利用者様の中には、お抹茶を点てた経験のある方もおり、その方に教わりながら、職員も一緒にお抹茶を立てて、貴重な体験をさせていただきました。

本日のデイサービスは、琴の音楽を流し、職員は着物を着て、お抹茶を利用者様に運ぶ、和の演出をさせていただきました♪

「お抹茶なんで、飲んだのいつぶりかしら、本当においしい」
「結構なお手前で」
「あったかいね」

 

初釜で新年を気持ちよく迎えることが出来ました。
今年も山形敬寿園デイサービスをよろしくお願いいたします。