夜間想定消防避難訓練を実施しました

 10月19日に、夜間帯に2階で火災が発生したことを想定した消防避難訓練を行いました。

 夜間帯は夜勤職員と宿直者という限られた人数しか施設におりません。そして、火災というのは人々が寝静まった夜間に発生しやすい傾向にあります。

 火災を発見したら「まずどういう行動をとるべきか?」

「消防設備や放送設備の使い方は?」「消火器はどこにあるのか?」「少ない人数で安全に避難誘導するには?」など、いざという時に冷静沈着に行動ができるよう、確認しながら訓練を行いました。

 

2階介護職員室から火災発生!     宿直者、巡視中に火災発見!初期消火開始!              

 

初期消火で鎮火せず、避難誘導放送   夜勤者、避難誘導開始! 

 

誘導完了、戸締りよし!        事務室へ誘導完了報告(安否報告)

 

赤電話を使用して消防署への通報訓練  訓練を終えて検討会

 

 

消火栓の実践 ~放水開始!~

 

       

 

 今回は消火栓を使って放水するところまでの訓練も行いました。

 実際にホースから水を出してみると、結構水圧が強く、しっかりホースを握る必要があることに気づくことができました。

 横浜敬寿園では、火災対策以外に、地震等の大規模災害対策や防犯対策にも力を入れており、今後も災害に対する定期的な訓練や研修を実施していきます。

 『備えあれば憂いなし Hope for the best,but prepare for the worst .