令和七年四月一日、新年度入社式及び辞令交付の日「敬寿園」駐車場に降り立ったその時、今年初めて聴く鶯の声!思わず嬉しくなりました。
当法人は「日本一職員が輝く施設」を目指し、職員一人一人が日々努力しております。
「働き方改革から、働きがい改革へ」と・・・・・
「労働には、欲望に打ち勝ち、心を磨き、人間性を作っていくという効果がある」と。稲盛和夫の言葉があります。
「労働は尊いもの」という哲学・・・・・仕事を通して自分を高め、社会貢献することこそが、真の「働きがい」をもたらすと、常に心を磨き高めていきたいと思って経営してまいりました。
前理事長の好きな言葉「世のため、人のため」に立ち上がるリーダーへ、一人でも多くの人が仕事にやりがいを見出せるようにするのが私(上の者)のやるべきこと!と・・・・・。
「組織に働く者が成長するとき、組織はさらに多くを成し遂げる。・・・・・しかも、組織が真剣さ、真摯さ、意識、能力において、成長するほど、そこに働く者が人として成長する。」とドラッカーは教えていますね。
勿論、組織とは「敬寿会」のこと・・・・・。
「まごころ」と「おもいやり」を持った職員!!集まれ!!
開所以来、一貫したシンプルな思いです。毎年七月一日法人設立の日に、供養碑にて法要を行い、「感謝」の気持ちを新たにしております。
だが、いままでよりも一時間少なく働いて、今まで以上の成果を挙げることもまた尊い。
そこに人間の働き方の進歩があるのではないだろうか。
松下 幸之助
社会福祉法人敬寿会
理事長 金澤 壽香