Staff Introduction 職員紹介

財務経理部長代理 畑原 崇佑

金澤 康裕

事務局長

(Occupational therapist (OT) )

≪福祉団体活動 略歴≫

平成29年7月
仙台市地域密着型事業連絡会 副会長
令和元年7月
東北ブロック認知症グループホーム連合会 副会長
東北ブロック小規模多機能型居宅介護連絡会 副会長
令和3年4月
山形県認知症高齢者グループホーム連絡協議会 副会長
山形県社会福祉法人経営者協議会
山形県社会福祉法人経営青年委員会 委員長
令和3年5月
全国社会福祉法人経営青年会 都道府県推薦委員
令和5年
全国介護事業者連盟 山形県支部 副支部長

≪その他の団体活動 略 歴≫

令和 3年4月
ライオンズクラブ国際協会332-E地区
山形羽陽ライオンズクラブ 理事(元会長)
小学女子ソフトボール大会担当委員会 委員長
令和6年7月
ライオンズクラブ国際協会332-E地区
ICT大会 副委員長
令和7年1月
公益社団法人 山形青年会議所 渉外支援委員会 委員長

 令和3年4月1日付で法人の「事務局長」を拝命いたしました。 事務局長は、理事長・副理事長・常務理事の命を受け、法人の本部事務局及び各施設(20拠点・97事業所・職員約1,000名強)を統括管理する重要な立場です。 業務においては、自身の職責を十分に理解し、法令を遵守しながら、敬寿会で働く職員一人ひとりが輝ける職場環境の整備、ご利用者様・ご家族様に喜んでもらえる施設づくりに力を注いで、より良い敬寿会を作っていきたいと思います。 【簡単に私のプロフィールをご紹介いたします。】 私は、山形県内の高校を卒業後、作業療法士(OT)の国家資格を取得し、山形県内の総合病院で「急性期・回復期・療養病棟、リハビリセンター(外来リハビリ)、精神科病棟・認知症治療病等」で勤務し、平成23年4月に敬寿会へ戻ってまいりました。  私は、近い将来、「介護」と「医療」の連携は特に必須の課題となると考え、法人内で働くリハビリテーション専門職の環境整備、採用に力を注ぎました。 その成果も実り、令和6年度には、特養・デイサービス・ケアハウス・総合事業・訪問看護リハビリステーション等で「50名を超えるOT・PT・ST」が在籍する法人へ成長しました。 (※全国の社会福祉法人で比較してもトップクラスになったと認識しております。)
さらには、介護福祉士・看護師・社会福祉士・介護支援専門員・管理栄養士等の働く環境の整備にも特に力を入れて改革を行ってまいりました。  私が入職した当時は、法人全体で約300人強の職員数でした。そこから、毎年のように新規事業の計画・実行を行い、合わせて千人以上の職員面接・採用業務にも関わってまいりました。 お陰様で法人設立32年目を迎えるにあたり、職員数は「1,000名」を超え、経営状況としてもコロナ禍で大変な苦労はありましたが、法人発足以来で過去最高の稼働率を継続して達成・更新中であります。 これからも敬寿会が展開する地域において、利用される皆様から喜ばれるサービスの提供と働く職員が「輝き」、「やりがいと誇り」を持って働ける「職場環境整備」にさらに力を入れて取り組んでいくために、令和6年4月において、全職員の大幅な賃金改善を実施し、一人当たり平均で、20,000円強の賃上げを実施いたしました。 また、理事長の掲げる「日本一職員が輝く施設づくり」のために、尽力してまいります。今後とも皆様のご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

財務経理部長代理 畑原 崇佑

畑原 崇佑

財務経理部長代理

令和6年4月1日付で横浜敬寿園から異動しました。
法人本部では財務経理部に所属し、主に会計・経理の面から法人運営に関わらせていただきます。
職員の皆さんが日々頑張 ってくださっている証が数字として「決算書」に集約されていますので、ぜひ決算書にも興味をもっていただければ幸いです。
これからも理事長が掲げる「日本 一職員が輝く施設」の実現に向けて財務経理部門から支えていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

阿部貴司

阿部 貴司

総務部長代理

わたしは平成29年11月、当法人へ入職しました。
令和6年4月1日に総務部長補佐兼業務課長を拝命し、本部事務局に配属となりました。
これまでは仙台地区の施設経営、運営に携わってきましたが、これからは法人各施設と密接な連携をとり、各拠点において地域に貢献できる施設運営を行えるよう業務に従事したいと思います。
利用者様、ご家族様はもちろんのこと、働く職員にとっても魅力的な法人・施設運営が行われるよう尽力してまいります。
よろしくお願いいたします。

中嶋幸二

中嶋 幸二

総務課長

平成31年4月1日付で施設より異動となりました。
これまで施設では、利用者様・ご家族様・地域の方々・職員との関わりの中で業務を行ってまいりましたが、今後は本部として施設との関わりが主となり、また別の視点が問われてくると思います。
これまでもそうですが業務を行う上で、大事にしてきたことはバランスをとること。
今後は施設とのバランスをうまくとり、安定した施設運営に一助できるよう、またそこから施設入居者・利用者の安定に繋がっていければと感じております。

飯田 祐太

飯田 祐太

事業課長
兼業務課長補佐(リハビリ部門統括)
理学療法士・介護支援専門員長

平成28年3月から当法人で勤務しております。
山形市の理学療法士養成校を卒業し、栃木県宇都宮市の病院で理学療法士として勤務しておりましたが、地元である山形で、微力ながら力を注ぎたいと思い帰郷して参りました。
現在、山形敬寿園と兼務しておりますが、本部事務局では、事業課長として、法人全体の事業関連に関わらせて頂いております。
また、ICTDX化及び外国人材関連(特定技能実習)についても、担当させて頂いております。
様々な分野や事業に関わりを持ち、利用者様、また職員が明るく笑顔でよりよい生活を送ることができるように、精一杯業務に取り組んでいきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。