第11回埼玉県高齢者福祉研究大会

12月11日(火)に「第11回埼玉県高齢者福祉研究大会」に参加してきました。埼玉さくらんぼ館として、初めて研究発表の舞台に立ちました。

タイトルは「さくらんぼⅠ番館における看取り介護のあゆみ」です。内容は、これまで実践してきた看取り介護についての振り返りを行うとともに、これからの課題を検討したものです。

当日は、介護職員の伊藤浩子さんが発表してくれました。堂々とした発表で、参加者の方々も真剣に聞いてくださっていた様子でした。私たちを含めて、29施設からの発表があり、他施設の発表を聞いていて、今後実践していくべき課題が多いと改めて思いました。

発表して終わりにならないように、日々の取り組みに生かしていきたいと思います。