夏の風物詩~思い出彩る夏祭り~

敬寿園の仲間、関わる全ての方が毎年心待ちにしている夏祭り

猛暑が心配されるなか、沢山の方のご支援があり、大盛況のうちに終えることができました。

今回は、そんな夏一色の「相模原敬寿園第7回夏祭り」の風景を

お届けします

 

 

広い駐車場を目一杯活用して、相模原敬寿園特製の「祭りやぐら」と、参加者の好みにあわせた、さまざまな出店で、会場は

”祭り”の雰囲気で覆いつくされました。

金澤施設長と来賓者様代表の挨拶で、夏祭りがスタートしました。

 

まずは、相模原敬寿園の夏祭りのスタートといえば、

「和太鼓 音・音」様の和太鼓パフォーマンスです!

ご利用者の年代の曲に合わせた演奏と、和太鼓のソロ演奏を組み合わせ、圧巻のパフォーマンスで会場を楽しませて頂きました。

 

そして、ご利用者の出番がやってきました!

「勝坂おどり愛好会」様の華やかな衣装と踊りでやぐらを囲った

相模原敬寿園盆踊りの風景です。

ご利用者は、この日のために夏祭りの開催前から練習会を開き

大好きな盆おどりをより良いものにするために、頑張って頂きました。当日は、練習の成果がしっかりと現れ、おどり愛好会の皆様や職員と、一緒に輪になり楽しくおどることができました。

ご利用者がやぐらの上に率先して登り、先陣を切って盆踊りを盛り上げて頂く様子も、相模原敬寿園ならではの盛り上げ方になります。

 

夏まつりも終盤に差し掛かったところで、職員から感謝の気持ちを込めて、会場の皆様へサプライズプレゼント!

今年は、職員の催しとして、ご利用者の大好きな曲にのせてダンスを披露しました。

普段はスーツ姿のあの人が!

いつも優しく接してくれるあの職員が!

感謝の気持ちを曲とダンスにのせてお届けしました。

「〇〇さんはこんなことするんだー」

「びっくりしたー。盛り上がるねー」

「最後にすごく盛り上げてくれてありがとね~」

ご利用者の笑顔と歓声に、職員自身も達成感を味わうことができました。

 

楽しいひとときは、本当にあっという間に感じます。

上を見れば夜空となった空に、色鮮やかな花火を打ち上げ

中川施設長代理の、祭りが終わる静けさを吹き飛ばすようなユニークな閉会の挨拶で、無事に夏祭りを締め括ることができました。

 

沢山の方々のご助力で成り立つ、大規模な夏祭り。

相模原敬寿園に関わる全ての方に、今後も感謝の気持ちを行事を通して伝え、恩返しができるよう、職員一同頑張ってまいります。

本当に、ありがとうございました。