2026.04.02
2009年(平成19年)仙台敬寿園開設時に、植樹した「三春町の滝桜」。
ここ数年、「葉っぱはあれど、花咲かず」で、枝振りに見合った花が咲かず、少々寂しい年が続いておりました。

調べたところ、葉っぱの密集と枯れ枝の影響で、若い枝の成長に必要な “風と日光” が当たらず・通らずが原因かと・・・。

そうですね、確かに枝葉が密集し過ぎて「枝垂桜」でなく 「なんとなくモンスター?」

「ぼさぼさの雑木?」

そこで、昨夏、2026年春の復活を期して、枯れ枝と・駄枝を大胆に伐採し、風通しよくスッキリとさせてみました。


3月23日(月)
ちょっと、少な目ですがそれぞれの枝に、小さな蕾をしっかりとつけてます。


3月29日(土)
木全体が赤みをつけ、つぼみが、かなり膨らんできました。いよいよ開花目前!

開花した時に桜の花が、引き立つようにと、ドライバーさんが桜の足元をきれいに・・・。

さあ、準備万端、今年はどんな花を咲かせてくれるのか? こうご期待!
≪追伸≫
「仙台敬寿園のSDGS」 伐採した桜の枝ですが、きれいに揃えて乾燥させています。桜の木は、とても高価な木材として知られており家具などにするとかなりの高額となります。
さすがに、今回伐採した枝は、家具にするほどの太さはないのですが、しっかり乾燥させると、燻製作りの燻煙材(スモークウッド)として非常に優れております。
また、焚き木用の薪としても「火色良し、火持ち良し、香り良し、火力安定」で、キャンプ愛好家にはとても人気の高級品です。
無駄なく、楽しく
しっかり乾燥させて、秋には、「秋刀魚」? 冬に「焼き芋」お楽しみに!

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