2026.02.27
~ 2月20日 夜間火災想定訓練 ~
安心・安全な入所生活のために


仙台敬寿園では、入所者の皆さまが安心して過ごせるよう、防災委員会が年間を通じて様々な訓練を実施しています。災害はいつ起こるかわかりません。特に、夜間の発災は、人数が極めて限られる中で、「初期消火・アナウンス・避難・誘導・通報」を、瞬時に役割分担して、行動に移す必要があります。「備えあれば憂いなし」を合言葉に、職員一同、真剣に取り組んでいます。
避難・誘導


訓練火災発生のアナウンスを受け、各ユニットの職員は、情報の共有と役割を分担しながら、各居室を回り避難を呼びかけていきます。
担架搬送訓練




災害時に迅速かつ安全に避難介助できるよう、今回は担架を使って階段を下りる実践的な訓練を実施。
担架の紐を襷掛けし、「いち、に~~の、さん!」と3人で掛け声をかけ呼吸をあわせます。
呼吸をしっかりあわせないと、利用者様の落下?!の危険もはらむ、見た目以上に、難しく危険な訓練です。実際に体験することで、災害時のチームワークの重要性を再認識しました。
参加者の声
防災委員会では、今後も定期的な訓練を通じて、入所者の安全を守る体制を強化していきます。災害時に備え、職員一人ひとりが確実な対応力を身につけることを目指します。
~防災委員会委員長~
各種お申込みはこちら
採用の最新情報は
こちらのロボから