2025.12.18
岡山県津山市から、職員の知人と89歳のお母様が丹精込めて育てた立派なさつまいも「紅はるか」、約1,000㎞の道のりを経て9月に山形(法人本部)に届きました。
到着から3か月、じっくり熟成させたお芋は、端から蜜があふれる“食べごろサイン”を迎え、いよいよ皆さまにお楽しみいただく時が来ました。


今週から仙台敬寿園の各ユニットで、味わっていただいております。
昨日(12月17日)は、3階いちょうユニットで。
「いや~、こりゃ立派!旨そうな芋だな!」と利用者さまの笑顔。
炊飯器でふかしたお芋をひと口食べると…
「え~!なにこの芋!めっちゃ甘い!」
「わー!ほんと、どうしたらこんなに甘くなる?美味し~い!」
「甘~!まるでスイートポテト!」
と、職員も驚きの声をあげるほどの美味しさでした。
その後、あっという間に皆さまの口から胃袋へと収まり、笑顔と会話が広がりました。










仙台敬寿園では、今後も“季節感と食の楽しみ”を感じていただけるイベントを続けてまいります。
津山のU様とお母様、心のこもった贈り物を本当にありがとうございました。ごちそうさまでした。
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