2026.08.21
お盆の行事食として、今年も手作りのおはぎをご提供しました。
左から、つぶあん・ずんだ・きな粉です。厨房職員が心を込めて手作りしました。

おはぎは、古くから親しまれている日本の伝統的な和菓子です。
お盆やお彼岸など、ご先祖様を偲ぶ機会に供えられることも多く、季節の節目を感じる味として親しまれています。
今年は食べやすさを考慮してうるち米のみを使用し、一つひとつ丁寧に手作りしています。例年はこしあんを使用していましたが、よりおはぎらしい味わいを楽しんでいただけるよう、今年はつぶあんを採用しました。きな粉のおはぎの中にもつぶあんを包み、食べ応えのある仕上がりとなっています。


炊きたてのごはんを潰して形を整える作業は手間も力も必要ですが、厨房職員が心を込めて調理しました。
お粥食の方にも楽しんでいただけるよう、こしあんとずんだあんをご提供しています。


当日は、職員でも満腹になるほどのボリュームでしたが、利用者の皆さまは笑顔で手を伸ばされ、あっという間に完食される方も多く見られました。
甘いものがお好きな方も多く、行事食ならではの特別なひとときを楽しんでいただけたようです。
各種お申込みはこちら
採用の最新情報は
こちらのロボから