2025.12.20
12月中旬、山形敬寿園にて職員を対象としたAED(自動体外式除細動器)研修を実施しました。

入居者の皆さまが日々安心して過ごしていただけるよう、万が一の緊急時にも迅速かつ適切に対応できる体制づくりを目的とした取り組みです。
AEDの基本的な使い方に加え、心肺蘇生法や実際の緊急場面を想定した実技訓練を行いました。

職員一人ひとりが真剣な表情で取り組み、操作手順や声かけの重要性を改めて確認する有意義な時間となりました。
「いざという時に迷わず行動できるかどうか」が、命を守る大切な分かれ道になります。
今回の研修を通して、職員全員が共通の認識を持ち、より高い安全意識を共有することができました。
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