2026.01.25
先日、感染症対策の一環として職員を対象にガウンテクニックの研修を行いました。

「ガウンテクニック」とは、感染症の原因となるウイルスや細菌を施設内に持ち込まない、また拡げないために、防護ガウンや手袋、マスクなどの個人防護具を正しい手順で着脱する感染予防の方法です。
実際の介護場面を思い浮かべながら、着用の手順や脱ぐ際の注意点、汚れている場所と清潔な場所の区分などを一つひとつ確認しました。
この取り組みは、万が一感染症が発生した場合でも安心してケアを続けられるようにするための業務継続計画(BCP)の大切な取り組みの一つでもあります。
研修に参加した職員は、いざという時を想定しながら、真剣な表情で実技に取り組み、互いに声を掛け合いながら理解を深めていました。

これからも、入居者様が安心して過ごしていただける環境づくりのため、継続して学びを重ねてまいります。
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